SaToShiが情報発信する理由

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こんにちは、SaToShiです。

僕はネットで情報発信しています。

発信内容としては、自分がいま頑張っていること、なにかに挑戦して頑張っている人達へのモチベーションアップするようなことを発信しています。

なぜそのような情報発信をしようと思ったのか僕の生い立ちについて紹介します。

生い立ち

育った家庭環境

ぼくは二人兄弟で下に弟が一人います。弟の方が家族に溺愛されており、

兄のぼくは兄であることを理由になんでも我慢させられる環境でした。

また母親は感情型人間だったので、同じことを自分と弟がしても弟は怒られず、自分だけ怒られるような感じでした。

両親には全然褒められたことないし、過保護気味なのかやることなすことなんでも否定される感じでした(両親的にはケガをさせたくないからだと思います)

否定されないときは親の言うことを素直に聞くときぐらいでした。

こんな環境で育ったので、僕は見事までな「自己肯定感の低い指示待ち人間」になってしまいました。

ブラック研究室に配属されて

僕は理系で化学を専攻していました。

大学4年生から研究室に配属されたのですが、配属された研究室が超ブラック(労働過多な環境)でした。

その研究室の教授は講義では人当りがよいおじいちゃん先生なのですが、研究室では自分の研究成果をあげることしか興味のない人でした。完全に騙されました。

学生のことを無償の労働力としか見ていないので、僕のような人間は散々こき使われてすっかり消耗しきってしまいました。

教授の言うことを聞かないと卒業させないと何度も脅されもしました。

実際に僕の同期と後輩は、担当教員からアカデミック・ハラスメントを受けていると相談窓口に相談していました。

そんな環境を耐え抜きなんとか卒業することができました。

研究室生活での全体的な感想としては研究を主体的に取り組むというよりはやらされている感じになり、すっかり消耗したのに特に目立つような研究結果を上げられなかった残念でした。

この経験から僕は、「自分の立場が弱ければ、立場の強い誰かに徹底的に利用される」ということを学びました。

メーカー企業に就職

卒業後はメーカー企業に就職しました。

職場の環境は幸いなことにブラック(労働過多な環境)ではなかったです。

研究室生活よりも自由なお金と時間があってとても楽しかったです。

就職してから一人暮らしを始めたので、自分のための生活や住居空間を設計できたこともよかったです。

しかし先輩社員の働き方を見ると、裁量労働制による長時間労働を強いられていました。

裁量労働制とは、労働形態のひとつで自分の裁量で労働時間を決めることができます。この制度による賃金は労働時間が長くても短くてもあらかじめ定めた時間分を労働時間とみなして支払います。

たとえば裁量労働制だと8時に出社して12時に退社する。労働時間は4時間ですが、裁量労働制だと8時間(契約してあらかじめ定めた労働時間)働いたとみなして給料が支払われます。少ない労働時間で多くの給料をもらうことができます。

逆に労働時間が10時間で多く働いたとしても、8時間(契約してあらかじめ定めた労働時間)働いたものとみなして給料が支払われます。

先輩社員の方々はこの裁量労働制で長時間労働を強いられていました(仕事効率が悪い人もいますが、ほとんどの方が仕事量過多による長時間労働)。

ここでも僕は、立場の弱い人(従業員)が立場の強い人(会社側・会社の株主)に徹底的に利用される光景を見ました。

労働組合もありましたが、どちらかというと従業員の味方というより会社よりの組織でした。労働組合という形だけある感じの組織でした。

この環境に長くいればいずれフレックス制から裁量労働制に切り替えられて、長時間労働を強いられることが分かったので、独立を決意しました。

独立を決意するが…

新卒であまりお金がなかったので、独立を決意して資本のあまりかからない分野で起業しようとおもい勉強し始めました。具体的にはアフィリエイトやプログラミングなどです。

しかしこれらが長続きしない…

自分のために頑張りたいのにそれがなかなかできなくて苦労しました。

努力ができない自分にイラ立ちも覚えました。

なんで自分のために頑張れないのか自問自答した結果、育った家庭環境による僕の人格が原因だと思いました。

自己肯定感の低いから、なにをやるにも自信とやる気が出ない。指示待ち人間なので、自分がやるべきことを見つけられない、見つけてもやり切ることができなかったです。

まずは自己肯定感を上げるために

自己肯定感を上げるために、日記を書きはじめました。

日記の内容としては今日やるべきこと、成功体験、失敗体験です。今日やるべきことがちゃんと実行できれば成功体験にして、できなければ失敗体験にしました。

成功体験ならばなぜそれが成功したのか、失敗体験ならなぜそれが失敗したのか記録していきました。

日記を書き始めて、1日1日を主体的に生きていけるようになりました。自己肯定感を上げるために書いた成功体験が自分のモチベーションアップや自分ならこれくらいできるという自信を生んでくれました。

失敗体験は調子がいい時、慢心しないように常に努力する姿勢を作ってくれました。

自分で考えて行動できるようになるために

なんで自分で考えて行動できないのかと考えました。結果として理想と現実の障壁が大きすぎて、なにから手をつけていいかわからず途方に暮れてしまい、なにもできなかったんだということがわかりました。

そこで抽象的な大きな問題を、解決に向けて具体的に行動できる小さな問題にまで細分化することにしました。

たとえばQ1「会社の給料に依存しないでお金持ちになるためにはどうすればいいのだろう?」

という問題に対して

⇒Q2「じゃあ、お金持ちはどうやって稼いでいるのだろうか?」

⇒Q3「今の自分でも稼ぎ方を真似することが出来る稼ぎ方はあるだろうか?真似するために勉強しなければいけないことは何だろうか?」

→A3 「お金持ちには事業家や投資家が多いことがわかった。投資なら今の自分でもできるが、知識がないから投資の勉強をしよう」

⇒Q4「投資の勉強をするためにはどうしよう?」

→A4「少額で投資を実際にやってみるため、証券口座をつくる。投資の本を買ってみる。投資のためのお金を貯金する」

という感じで問題を細分化して、自分で行動できるようにしました。

挑戦することは楽しい!

なんやかんやあって、やっと独立をするための努力ができるようになりました。

そしてこの努力が心地よくて楽しい!

今までは、決められたこと(課題提出や受験勉強など)を達成するために自分の意志とか関係なく言われるがまま努力してきましたが、この努力は苦しいものでした。

しかし今やっている自分のための努力はとても楽しいです。

なぜ自分のための努力は苦しくなくて楽しいのだろうか考えてみました。

結果として、二つの要因で構成されていると思いました。

①本来知らないことを知ることは面白いことである。

②その知ることが自分の問題解決に直接つながっているので、やりがいがある。

自分の問題解決のために、未知の領域を知る努力をすること。つまり挑戦することが楽しいことだということがわかりました。

僕が情報発信する理由

僕が情報発信する理由は、たったひとつです。

それは自分のために挑戦することが楽しいという感覚をみんなに知ってもらいたいからです。

自分の情報発信をきっかけに少しでも多くの人が自分のための挑戦をして、楽しく自己実現できる人が増えればいいと思ってます。

まとめ

今回の記事では、なぜSaToShiが情報発信をしようと思ったのか僕の生い立ちについて説明しました。

①僕の育った家庭環境の話

②ブラック研究室で学んだ「自分の立場が弱ければ、立場の強い誰かに徹底的に利用される」という教訓

③職場での労働環境からの独立を決意したけどもなかなか努力できずに苦悩。

④努力できるようになるためにやったこと(日記と問題の細分化)。

⑤それをとおして「自分のために挑戦すること」が楽しいことを実感。

⑥自分のために挑戦することが楽しいという感覚を知ってほしいと思い情報発信を開始。

ここまで読んでいただきありがとうございました。ではまたお会いしましょう!

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