那須岳に行ってきました!

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こんにちは

SaToShiです。百名山制覇のため2022年6月18日に那須岳に登ってきました。

那須岳は栃木県北部に位置する那須連山の総称です。

登山コースは那須岳の主要3山である茶臼岳→朝日岳→三本槍岳を縦走してきました。

図. ロープウェイ山頂駅から那須連山を往復(名峰・那須岳登山へ! 個性豊かでダイナミックな山々を楽しもう – 今、おすすめの山 / Yamakei Online (yamakei-online.com)

登山道中の写真

那須ロープウェイ山頂駅からの景色

茶臼岳。名前の通り岩石の色で本当に茶色。

茶臼岳の山頂に到着。岩がゴロゴロして上るのが大変だった。

茶臼岳近くにあった那須岳神社。岩石タイプの御賽銭箱は珍しい。所々の岩に文字が書かれており、エジプトの石碑を彷彿とさせた。

茶臼岳から朝日岳への道中。硫黄鉱山跡地へ到着。

硫黄鉱山跡地からの景色。

朝日岳山頂に到着。

朝日岳山頂からの景色。

朝日岳から三本槍岳への道中。硫黄鉱山跡地へ到着。

朝日岳から三本槍岳への道中。1900m峰へ到着。三本槍岳までもう少し。

1900m峰からの景色。

ヘトヘトにながらやっと三本槍岳に到着。今回の目標である縦走を達成

三本槍岳の説明。名前の由来は会津藩、白川藩、黒羽藩の三藩が槍を立てて藩の境界を確認していたところから。

その他に周辺にはシャクナゲが多いらしい。今回の道中では見ることができなかったので残念(疲れていて見逃していたのか?)。

所感

・茶臼岳は活火山のため、上っているときは硫黄の匂いがした。

・草木のない場所とある場所があり、変化に富んだコースだった。

・縦走なので美しい景色を楽しみながら登山ができた。

・草木のない場所では比較的岩がゴロゴロしており、地面からの反発が強かった。足腰への負担が大きく、上り下りが大変でだった(特に下山時)。

・草木のある場所では虫が多く、手で払いながら進むのが大変だった。岩場に虫がびっしりついており、トレッキングポールで岩を突く度に虫が一気に舞い上がるのは気持ち悪かった…

・登山下山に10時間以上かかってしまった(6時間で終わるはずが…)。原因は体力不足や下山時に足の負担を減らすためトレッキングポールを使用してゆっくり下りていたためと思う。

・転んだ際に手を怪我した。傷口が泥で汚れてしまって破傷風を心配してしまった。急いで飲み水で泥を洗い流した。次は怪我をしてしまった際に消毒ができるように救急セットと怪我の予防に手袋をしていこう。

・転んだ際にスマホが壊れており(実際は壊れておらず、照明センサーに土が入り込んで、操作画面の照明が真っ暗になっていた)、念のため地図やコンパス、ライトを持ってきて良かったと思った。

スマホ一台あればなんでも出来るが、使用できないと何も出来なくなることを痛感した。スマホに100%依存するのではなく、壊れた場合のことも考えて準備すること、依存度を減らすことが大事だと思った。

実際に下山中は日没まで下山できるのか怪しい状況だった。なにも準備(ライトや紙媒体の地図、コンパスなど)していなかったら、スマホが壊れたことによるパニック、日没までに下山しなければいけない焦りでかなり危険だったと思う(注意散漫で滑落事故になっていたかも)。

・最終のロープウェイとバスに間に合わず途方にくれてしまった。バス停のベンチに座って色々と調べていた(最終の新幹線の時間帯や徒歩で那須塩原までどれくらいかかるか、タクシー手配できるかなど)。次はしっかりと最終バスの時間帯を調べていこうと思った。また乗り遅れた際のプランも考えておこうと思った(ビバーク用のテント準備や当日予約できようなホテルをあらかじめリストアップできるようにしするとか)。

バス停のベンチに座っていたら現地の人に声をかけていただいて車で那須塩原駅まで乗せてもらった。本当に感謝しかない。その現地の人曰く、最終バスを逃してしまう登山客は意外と多く、僕以外にも何回か登山客を車に乗せてあげたことがあるらしい。

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