夜勤を3日間やってみた

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こんにちは、SaToShiです。

はじめて夜勤を経験したので、

そのメリットとデメリット

感想を備忘録として残します。

夜勤とは

夜勤とは読んで字のごとく、夜間に勤務することです。

労働基準法 第37条第4項では、22時から翌日5時までの間における労働を示します。

僕は20:30-翌日5:00の時間帯で勤務しました。

夜勤の日程

夜勤は勤務時間中に日付をまたぎます。

日付をまたぐので勤務日程がどちらになるのか迷いました。

例えば、「12日に夜勤入って!」といわれて、12日の20時半から開始なのか、それとも11日の20時半から開始なのかわかりませんでした。

調べてみたら、一般的に〇日夜勤するといったら、

〇日の午後から入って、翌日の午前(夜勤明け)に帰宅することが普通だそうです。

なので「12日夜勤入って!」と言われたら、12日の午後から勤務するのが正解です。

メリット

①昼勤よりも時給が高い

労働基準法によると、夜勤勤務は通常勤務時間の時給より25%増の賃金が支払われます。

たとえば時給1000円で働いてるとしたら、夜勤では時給1250円になるということです。

②人が少ないので作業しやすい

僕は仕事上、測定装置や分析装置を使ったりします。

昼勤務ですとそれらの装置は予約制で予約が取れる時間しか使えません。

夜勤ですと昼勤務と違い人が少ないので、

使いたい装置を自由な時間仕えたので仕事がはかどりました。

③昼の時間帯に活動できる

夜勤だと午前中に仕事が終わるので、昼の時間帯を活用できます。

昼の時間帯は人がすくないのでお店に待たずに入ることができますし、

移動もスムーズにできたのは良かったです。

皆が働いてるときに自分は自由な時間を過ごしている、という優越感にも浸れます。

デメリット

①初日は眠くて大変

夜勤初日は眠くて大変でした。特に24時ごろ!

集中力を要する作業などは睡魔と闘いながら

作業するので大変でした(コーヒーは欠かせませんでした)

3日目はだいぶ慣れてきて眠くならなかったです。

②トラブルが起きた時に自分で対処しないといけない

わからないことやトラブルが起きた時に誰にも対処法を聞けずに

自分ひとりで対処しなければならないのは大変でした。

上司に電話で聞こうにも寝ている時間だし…

夜勤初日は眠くて集中できないので、

装置の操作ミスでトラブルを起こさないかヒヤヒヤしながら作業してまいした。

③便秘気味になった

昼夜逆転でホルモンバランスが崩れたせいか、便秘気味になりました。

感想

夜勤をしてみた感じ、夜勤そのものはそこまで苦ではなかったです(元々、夜型人間だからかもしれませんが…)

それよりも急激な昼夜逆転が大変でした。

夜勤前日や昼勤務に戻る前日などは、寝坊しないか不安で

眠たいのにあまり寝付けませんでした。

体力的にももちろんきつかったのですが、

むしろ精神的なきつさ(寝坊したらどうしようかという不安)の方が大きかったです。

総合的に見て、

夜勤勤務は給料も上がるし、作業もはかどるので良かったです。

昼勤夜勤に切り替える日数を2日間ほど確保できれば、

昼夜逆転の生活の切替もあまりきつくならないならずにすむと思いました。